はじめに

最近ではめっきり魚も減り、釣り場に行くと

「昔は良かった!」だの「海がおかしい」だのと

地元の方や、釣り場の常連さんのボヤキばかりが聞かれます。


 確かにここ十数年を境に、気象条件の変化や、釣り人口の増加

沿岸開発により「荒れてきた」と言えましょう。

定置網漁の漁師さんも「沿岸の道路拡張により外灯や車の灯りで

魚が岸近くに来なくなった。」とぼやいていました。

こうした状況は釣り人にとっても、良い状況とはとても言えません。



 こうした中、活気溢れるカゴ釣りを楽しんでいる釣り人達がいます。

長めの竿に両軸リールを付けて、はるか彼方へ仕掛けを投げ

今まで狙う事の出来なかったポイント探し

攻め、釣果を上げているのです。


はじめは一部の釣り人が行っていたこの超遠投釣りを

今では各釣具メーカーも注目し、専用竿の販売もされています。


 ここでは、両軸リールによる超遠投釣りを

竿、リールから仕掛け、投げるホームまでを

分かりやすく説明しております。


 両軸リールを使用したカゴ釣りでは従来より

女性でも2倍程は飛距離が望めます。


 スピニングリールを使ったカゴ釣りとは

まったく違う別世界の遠投カゴ釣りです。




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