道糸


道糸は6号の道糸を巻く。

これは道糸が多く巻けてスプールも重くなり

初速の回転で出る道糸の量が変わり

7号とは飛距離に差が出る。



高価ではあるが良い道糸を使う。

これを読めば以前より必ずリールの回転が上がるのでクラッシュし

安い道糸を使うと、切れ仕掛けを飛ばして結果、高価な道糸の方が得をする。



通常6号の糸の直径は0.400mmで道糸メーカー各社でだいたい22ポンド(約11キロ)の強さがある。

7号は0.435mmで25ポンド(約14.5キロ)これを目安に糸を選ぶ

号数・強さの表記は各メーカー様々で、種類も色々あり人目を引くように色気たっぷりのもあれば

堅くて強さ一点張りのもある。


この中からソフトラインで、6号の細さだけど7号の強さの糸を探し手に入れる。

注目するのは、道糸の太さと、強さ(ポンド)

糸道糸は日本表示(号数)の物より世界表示のポンドで探した方が良い

なぜなら世界基準であればプロの世界があり

道糸といえども協会の厳しい基準をパスしなければ競技への使用が出来ないからである。

メーカーも基準を満たした上で強い糸を開発しなければならず

ただ単に糸のの太さを基準としている糸より良い物がある。



この業界も技術が進歩していて、ユーザー獲得に競争が激しい

良い技術もすぐには製品にはならず現状品の在庫や各社の動向で商品の入れ替わりが微妙なので

私からお勧め出来る物はありません。


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